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歯科におけるCT検査について

歯科におけるCT検査は歯周病、口腔腫瘍、インプラント治療における術前、術後経過の診査など、なくてはならないものになってきているが、特に重要な機能として、骨密度の測定ができるといわれています。
これは、






CT検査のデータ


骨密度(Meanの数値)が350程度であることから、上図のD3のバルサ(割り箸に似た材質)相当の骨密度であることが分かる。

このように、CTによる検査が最近の歯科治療に大きく貢献しており、同時に患者さんの口腔状態をさらに精密に知ることが可能になってきている。