インプラント(人工歯根)

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インプラント治療におけるトラブルの解決方法

当クリニックでは、再治療が困難な方の治療を患者さんの希望に可能な限りお答えし、なおかつ歯科医学的に良い方法で診断、治療をおこなっています。


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(他医院で受けたインプラント治療)
せっかくのインプラント治療にもかかわらず、金属が露出しており、審美性を著しく欠いている。また、上の歯とかみ合っておらず、咀嚼面でも支障をきたしている。
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角度を変えるとねじ穴も露出しており、さらに自然感が失われている。

もっと問題があるのは、歯科の基本治療である虫歯治療が適切になされずに、インプラントの治療が行われていることである。
この写真のインプラントの隣の銀歯はインプラント治療を受ける以前に治療を受けているとのこと。
こういった治療に本来どのような問題があるのでしょうか?

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銀歯をはずすとすでにインプラントの治療以前から残っていたことが容易に想像される虫歯がみられた。
歯科治療が進歩し、インプラント治療を受ける方が増えてきていることは、インプラント治療に対する理解が高まっているということも大きな理由であると思われますし、かたや、、多くの歯がどのようにして残せるかを理解されず、歯を失ってしまってから治療を受ける必要があるからとも思えることもあります。
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虫歯はかなりひどい状態でした。
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歯の神経を保護しながら、なおかつ虫歯の取り残しによる虫歯の再発(不完全治療)が起こらないように適切に治療する。
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虫歯治療が完了したら、インプラントの歯を手術なしに再治療で審美的かつ機能的にやり直す。 s-PICT3.jpg 仮歯を入れる。 s-PICT4.jpg セラミッククラウンで審美性と機能性を取り戻すことができた。

こういった状態の方のように、さまざまな問題を抱えている歯やお口を当クリニックでより良い方法で再治療します。

また、こういった症例を通して感じることは、インプラントの治療よりも歯科治療の最も基本である虫歯治療を適切に行うことのほうがもっと難しく、なおかつ大切であり、さらに、その虫歯を的確に発見診断することはさらに大切であることにつながっていくとおもわれます。
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