歯周病治療

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歯槽膿漏の診断

歯槽膿漏の診断

歯槽膿漏(歯周病)の症状には、大きく
  • 歯肉炎(歯ぐきの歯槽膿漏)
  • 歯周炎(歯を支えている顎の骨の歯槽膿漏)
に分けられます。

歯肉炎(歯ぐきの歯槽膿漏)



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歯ぐきが腫れていて、歯と歯の間の歯周ポケットが深くなっているが、歯を支える顎の骨に影響がない状態で、歯槽膿漏(歯周病)の初期の症状になります。

歯周炎(歯を支えている顎の骨の歯槽膿漏)



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歯ぐきが腫れていて、歯と歯の間の歯周ポケットが深くなっており、また、歯を支える顎の骨が溶け始めている(顎の骨が痩せ始めてきている)状態で、本格的な歯槽膿漏(歯周病)の症状になります。 臨床上、虫歯を進行状態でC1 C2 C3 C4 と呼ばれる(英語で虫歯を Cariesと呼ぶため)のに対し、この歯周炎はその進行状態で英語のPeriodontal disese の頭文字をとってP1 P2 P3 P4と分類されます。P0
健全な歯
(歯を支える骨が歯のくびれの黄色いラインまである)
P1
P1
(歯を支える骨が歯のくびれ部分より下に下がってきている)
P2
(歯を支える骨が歯の根の半分より下に下がってきている)
P3
(歯を支える骨が歯の根の3分の2より下に下がってきている)
  P4
P4
(歯を支える骨が歯の根の先までほとんどなくなっている)

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